
先日、新聞折込にて上記画像の折り込みチラシが配布されていました。
これについて「あれは何なの?」とこの1週間くらいよく聞かれるので、簡単に解説したいと思います。
発端は、チラシに記載の通り3月定例会中の文教福祉委員会にて、執行部を呼んで幽谷分校についての説明を求めたことでした。
本論ではないので詳しくは書きませんが、市が幽谷分校の重要な事項について地元やPTAに説明会を開催するとしていた内容について、議会、文教福祉委員長にも一切説明がありませんでした。
しかし、説明会まで日が迫っていたこともあり、定例会の委員会中に委員長から発案があり、委員の同意を得て(かつ議長にはあらかじめ話しておいて)、急遽教育部に委員会の場で説明してもらいました。
このことについて、一部議員から「そのような急な呼び出しはルール違反ではないか」と意見が出たのです。
委員長、委員会側としては議長に了承を得ておりそもそも定例会の委員会で召集がかかっている中でのことですので、問題がないという認識の相違がおこりました。
今回チラシを出された石井元市議も後者の認識でしたので、「議会、議長もっとしっかりしろ!」という趣旨の文章を書かれたのです。
なお既にこの件は議会運営委員会(名の通り、議会運営について取り扱う委員会)にてこれ以上は取り扱わないこととなっています。
いずれにせよちょっと内輪的な話で、広く市民の皆様に知っていただく必要があることでもないと思ってこれまで特にブログSNSにも書いておりませんでしたが、こうした経緯でした。








会場をおしゃれなザ・サーフオーシャンテラス(冒頭の写真!)に移動し、第二部では公園の公民連携がテーマ。管理費用を支払っていた「コスト」であった公園が、民間に活用してもらうことでむしろ収益源となったケースなどをいくつか紹介いただきました。映える研修会場も、そうした公民連携事業の一貫として、公園の中に民間が建てたものでした。
また、そうした事業を行うにあたって行政にノウハウが無い中で、サウンディング調査(民間から意見や提案を求め、市場性を把握する調査)が有用だったという話も。行政あるあるで、「先進的な取り組みをしたいけどノウハウが無いので…」ということがありがちなので、袖ケ浦海浜公園などで活用できるのでは、と思いました(海浜公園は現在県の管理なので色々と課題はありますが…)。

