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雑記

SIMかずさ2030開催

先日、かずさJC(青年会議所)のイベントとして、「SIMかずさ2030」を開催しました。
かずさ地域4市を仮想都市と見立てて、行政の部長役となった各人が財政に限りがあるなかでどの事業を選択していくか、投資的要素も踏まえながらチームで考えるというゲームです。

ゲームの都合上もちろん強引な設定もあったのですが、元ネタとなっている事業は本当にこの地域で取り組んでいること(有害鳥獣対策や工業団地整備など)でしたので、リアルな議論ができたのではないかと思います。

ゲームの元は熊本を起源として千葉市版をやっているのを見かけ、「ぜひかずさ地域版でやりたい」と企画してやらせていただきましたが、地域を担うJCおよび木更津商工会議所青年部の方たちの中で白熱した議論が交わされるのを見て、やってよかったなと確信しました。

ゲームでまちづくり

みなさんはシムシティってゲームご存知ですか?
今日は、架空の「C市」(モノレールや野球スタジアムがあります笑)を舞台にして、限られた予算の中でどのような街の未来を創っていくかをチームで決めていく、「SIMちば」というイベントに参加してきました。
制約の上で何を選んでいくのか、どのような街を目指すのか、やはり価値観は人それぞれなので、各チームで特徴がでる結果になりとてもおもしろかったです。

自治体経営の話ではありますが自治体関係者の方は少なく、「いろんな人が街の未来を考えることに関わって欲しい」というコンセプトの1つが実現できていたのではないかと思います。

次はぜひ、かずさ地域での開催に向けて頑張りたいと思います!

SIMちば2030
https://www.facebook.com/simchiba2030/

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  • Author:nemoshun

豊洲市場問題とリスクコミュニケーション

豊洲市場問題に関しては元経産省官僚の宇佐美さんのブログ記事がかなり正確なところではないかと思っています。

http://usami-noriya.blog.jp/archives/16530074.html

要約すると”豊洲市場の安全は既に証明されており移転になんの問題もない”という結論の内容なのですが、ここに『「安全」と「安心」は違う』という論が出てきます。

これ自体は全くその通りだと思います。
「客観的事実、科学的・論理的に安全である」ということと、「住民が安心できる」ということは別物で、両者を近づけることこそがいわゆるリスクコミュニケーションでしょう。

住民の安心を求める声を聴くのも政治家の大事な役割である一方、科学的な事実をしっかりと説明するのも重要な役割ではないでしょうか。
翻って、今の都知事及びマスコミの論はどうも後者を軽視しすぎているように感じます。
住民の不安をいたずらに煽っても、解決は遠ざかるばかりです。

このリスクコミュニケーションという観点は、豊洲市場の話に限らずあらゆる案件で登場してきます。
不安の声を聴きながら、事実は分かりやすく伝えることで「安全」と「安心」のギャップを埋める、そのような役割を果たしていきたいと思います。

RESASってご存知ですか?

RESASってご存知ですか?
恐らく公務員の方や政治に強く興味がある方でもなければ、あまりご存知の方はいないのではないかと思いますが…

「地域経済分析システム」というのが正式名称なのですが、あらゆるデータに基づきヒト・モノ・カネの流れを「見える化」する、という…まあ見ていただくのが一番早いと思います笑。

https://resas.go.jp

下にサンプルの写真も上げていますが、これは「観光/目的地分析」のマップで、「皆がどこを目的地として検索しているのか」を見える化したものです。
RESAS.png

サイト全体がちょっとおしゃれなので、何となくいじっていても楽しいですよ。

自己流でいろいろいじくったりはしていたのですが、ちゃんと本を買ったのでもっと勉強します。

2017年 迎春

新年あけましておめでとうございます。
年越しは消防団員として過ごしておりました。

昨年の年明け時はまだ会社員でしたので全く違った一年になることとは思いますが、自分にも周りの方にも実りのある一年としていきたいと思います。

また近頃個人的に運動不足を感じておりますので、何らかの対策をします笑

※公職選挙法の定めにより市内の方向けの年賀状は返信のみに制限されておりますので、こちらにてご挨拶させていただきます。