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NEWS RELEASE 新着情報

教育

学校の洋式トイレ化率

学校のトイレについて、近年災害時に避難場所ともなることから、高齢者等でも使いやすいように洋式化する動きがあります。
袖ケ浦市でも今年度蔵波小学校のトイレ洋式化が進められていますが、昨年文科省から全国の自治体における洋式化率データが発表されています。

公立小中学校のトイレの状況/文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/11/__icsFiles/afieldfile/2017/01/11/1379078_2.pdf

さて、袖ケ浦はというと…全国平均43.3%、千葉県平均45.3%に対して袖ケ浦市37.9%。

千葉県のデータを整理してランキングにしてみましたが、43位/55自治体とかなり下の方。
(文科省さんエクセルでデータを出してください…泣)
トイレ洋式化率千葉.png

まだまだ改善の余地がありますね。

文教福祉常任委員会(28.12.14)

今日は文教福祉常任委員会。
私は委員ではないので傍聴のみです。

賛否が割れる議案はありませんでしたが、以下の2つの件を紹介したいと思います。

①陳情第2号:子供と妊婦の受動喫煙を防止する取り組みを求める陳情書
→タイトルの通り、受動喫煙防止に向けて条例制定や啓蒙に向けて取り組んでほしいという内容の陳情です。
私も非喫煙者かつ小さい子どもを抱える身として、受動喫煙の防止はぜひ社会全体で進んで欲しいと思っています。
さすがに受動喫煙を防ぐよう取り組むことそのものに異論はありませんでしたが、条例を定めるとなると課題も残ることから趣旨採択(意見は妥当だが、実現性に確信がもてない)となりました。
確かに条例を制定するとなると「罰則を定めても、どうやって取り締まるのか」「飲食店に対して厳しくしすぎると、経営面でマイナスになったりそもそも店舗改修ができなかったりする」といった問題もあります。
しかしながら都内で生活や仕事をしていた身としては、「喫煙の規制が10年は遅れてるな…」と感じてしまいます。

②議案第8号:奨学金制度の改定(※)
→従前は他の奨学金制度との併用が不可だったのですが、昔よりも大学の入学金・学費がかなり高額になっていることから、より使いやすい制度にするため他の制度と併用OKとするものです。
また、延滞利率も学生支援機構の水準に合わせて7%→5%に下がりました。

※正式名称:袖ケ浦市奨学金貸付条例の一部を改正する条例の制定について

図書館総合展

図書館総合展@パシフィコ横浜に行ってきました。
袖ケ浦市は読書教育に力を入れていますので、もっとポテンシャルを活かせるんじゃないかな、と考えています。

会場には図書館振興財団さんのブースもあり、「図書館を使った調べる学習コンクール」の上位入賞常連自治体である袖ケ浦市が大々的に取り上げられていました…!

面白かった事例・展示として、
・駅近の施設に図書館と大型書店を隣接させ、相乗的ににぎわいを創出している事例(桶川市)
・絵本を探す際に、おおよその対象年齢で絞れたり、最近覚えた言葉から適したものを類推したり、曖昧なストーリーの記憶から検索できたりと、今までになかった検索のしかたができるシステム(福岡の図書館で実証実験中)

などもあり、元々本好きの私としては図書館の未来が垣間見えて非常に面白い展示会でした。

絵本ワークショップ

 

写真は先日の佐倉研修の際に一緒だった、妖怪になりたい絵本作家・加藤志異さんの絵本。

絵本を作るワークショップもやっているということで、教育、特に読書教育に力を入れている袖ケ浦市でやるしかない!と考えております。

自主学校ミーティング

多様な学校のあり方のひとつとして、自主学校の運営を目指すミーティングにお邪魔しました。(2回目)

人間の個性なんて様々ですから、一つの学校のやり方が合わない子供だって当然います。

不登校が必ずしも深刻な問題を抱えているとは限りません。

もう紋切り型で一つの「正解」に押し込める教育の時代ではないですから、様々な形に寛容な社会・教育であってほしいと思います。

今日はアウトドア方向の話で盛り上がったため、山や畑で遊んできた私の経験と趣味が活きました(笑)。

 

※写真は主催者の一人、小日向さんのブログより。

Teach For Japan

先日、認定NPO法人「Teach For Japan(以下TFJ)」の皆さん(+他業種)と交流の機会があり、熱い思いを聞くことができました。

TFJは「教室から社会を変える」をミッションとして、独自に採用した教師を2年間公立の学校に派遣する事業を行っています。

「社会・経済的格差を解消する」「多様な人材を教育現場に送る」「教育そのものの質を変えていく」という取り組みに向け、各自治体と連携して2013年から第1期生を派遣しているそうです。

教育格差の再生産が顕在化している今、とても社会的意義のある事業かと思いますが、何より携わっている方一人一人のモチベーションが非常に高く、このような先生に教わることができる子供は幸せだろうな、と感じました。

東京マラソン2017のチャリティ寄付先としてもTFJを選択できるようですよ!

認定NPO法人 Teach For Japan  http://teachforjapan.org/