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NEWS RELEASE 新着情報

2018年07月

学校普通教室へのエアコン設置は?熱中症危険度調査

FacebookとTwitterには書きましたが、反響が大きかったので改めてこちらのブログにも。

学校のこの時期の熱中症危険度を実際に確認すべく、熱中症計を買って長浦中学校に調べに行ってきました。

今日の11時の天気で、屋外(グラウンド)で36℃、窓全開の教室内でも33℃、体育館はそれに加えて湿度も高く、熱中症計の危険ランプが点灯するレベルでした…

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↑グラウンド

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↑体育館


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↑普通教室

(熱中症計の上の数値は気温ではなく「暑さ指数」で、指数28℃以上が厳重警戒とされ、「すべての生活行動で熱中症がおこる危険性がある」とされています。)

これから本格化する学校のエアコン設置に向けて、議論に必要なデータとして教室の温度・湿度を計測しているのか教育委員会に確認したところ、毎日養護教諭の先生がとっているとのこと。

また、既に外での活動自粛、授業中の飲み物許可、エアコンがあるコンピューター室等をなるべく活用する、終業式を簡潔にして表彰も放送で行うなどしているそうです。

洪水防災マップ

昨晩の地震もヒヤッとしましたが、あまりにも甚大な豪雨被害にショックを受けています。

 

今のところ千葉県において今回の豪雨が及ぶ予想はされておりませんが、いずれ来るかもしれない洪水被害について、ぜひ普段の行動範囲だけでも防災マップをご確認ください。

https://www.city.sodegaura.lg.jp/soshiki/kiki/kouzuibousaimap.html

視察ー環境を守る条例、災害時の議会対応

本会議期間の合間しか視察に行けないため、先週に引き続き視察に行ってきました。

今回は環境災害特別委員会の視察で、滋賀県野洲市と京都府長岡京市へ。

 

野洲市では、「野洲市生活環境を守り育てる条例」を制定しており、生活騒音や犬猫のことなど条例で扱うには微妙な問題を条例として定めて取り組んでいるほか、様々な環境の取組に小学生を積極的に巻き込み、関心を起こす工夫をしていました。

 

長岡京市では、「災害時の議会対応」がテーマ。議会というのは従来災害時の対応がはっきりしておらず、そのために連絡の重複による混乱や審議機能の停滞といった恐れがありました。奇しくも先日の大阪北部地震によって、あらかじめ定めてあった災害対応の指針を現実に運用することとなった同市議会から、想定通りにいかなかったことも含めてリアルな話を伺えました。