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NEWS RELEASE 新着情報

2016年10月

絵本ワークショップ

 

写真は先日の佐倉研修の際に一緒だった、妖怪になりたい絵本作家・加藤志異さんの絵本。

絵本を作るワークショップもやっているということで、教育、特に読書教育に力を入れている袖ケ浦市でやるしかない!と考えております。

佐倉大隈塾

【佐倉大隈塾】

早稲田大学の大隈塾( http://stonesoup.tokyo/ )のつながりでお世話になっている佐倉市議・ 高木 大輔さんのご案内より、佐倉の産業と歴史について学ぶツアーを開催していただきました。

◆村松農園
トマトで6次産業化(生産、加工、販売までを一体化)を試み、ケチャップやジュースなどを商品化。
まだ最終商品で十分な売上を出している状態ではないそうですが、収穫時期以外の収入となったり、観光農園としての広告、ブランド化などのメリットがあったりと、うまく組み合わせを活かしていらっしゃいました。
ジュースは大きいビンでの販売だったので小分けだと買いやすいのではと思いましたが、賞味期限の問題や手間の問題があり現段階ではなかなか難しいとのこと。リスクもあることですので、段階に応じた展開の選択も重要ですね。
トマトジュース、おいしかったです!

◆ヤマニ味噌
明治20年創業の老舗、ヤマニ味噌さんでは未だに木樽で作り続けるこだわりの味噌づくりの現場を見学させていただきました。
独自の酵母を守り続けることで、他に真似のできない味噌を作られています。
少し歩いたところには江戸時代に味噌を蓄えておく「味噌部屋」があったという場所もあり、城下町ならではの文化が伺えました。
お土産に味噌を買ったので、料理に使うのが楽しみ!とりあえず味噌汁、焼きおにぎりあたりからかな…

◆武家屋敷
階級が若干ずつ異なる3タイプの武家屋敷を見学させていただき、階級ごとに仕様が変わる様子や佐倉藩の歴史をボランティアガイドの方にご案内いただきました。
元不動産会社員としては、建物の仕様の差を見るのは時代が違っても楽しいですね笑

その後佐倉藩佐治家16代目当主の佐治洋之助さんが開いている隠れ家料理屋での会食もあったのですが、時間の都合で離脱…泣

「シティプロモーション」という観点から活動をされる高木さんを見ていると、改めてまちづくりへの取り組みは様々な方法があるのだなと考えさせられます。

自主学校ミーティング

多様な学校のあり方のひとつとして、自主学校の運営を目指すミーティングにお邪魔しました。(2回目)

人間の個性なんて様々ですから、一つの学校のやり方が合わない子供だって当然います。

不登校が必ずしも深刻な問題を抱えているとは限りません。

もう紋切り型で一つの「正解」に押し込める教育の時代ではないですから、様々な形に寛容な社会・教育であってほしいと思います。

今日はアウトドア方向の話で盛り上がったため、山や畑で遊んできた私の経験と趣味が活きました(笑)。

 

※写真は主催者の一人、小日向さんのブログより。

ゴルフ税廃止?

選挙も終盤ですが、なかなか手痛いニュースが…

ゴルフ場を利用する人が払うゴルフ税、確かにバブルの遺産のような側面があるのでちょっと時代に合わない感は否めませんが、自治体(特に千葉県南部)にとっては貴重な収入源となっていたので、なくなってしまうとキツいです。

千葉日報では隣の市原市がもっとも影響が大きく6億円以上の収入減と報じられていましたが、袖ケ浦市でも約1億円の収入減となってしまいます。
市原市のほうが予算規模が大きいので、インパクトの比率で言うと大差ないんですよね…

状況がますます厳しくなる中、あれもこれもやるというのではなく、本当に必要なことを見極める政治を目指します。

 

ゴルフ議連 ゴルフ利用税の廃止求める決議/NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k10010727781000.html

選挙戦まっただ中

袖ケ浦市議選、選挙カーを使わない&派手な事務所を持たない、という低コストをポリシーとして、マイクで各地回らせていただいております。

細かい更新はフェイスブック、ツイッターで行っておりますのでぜひご覧ください。

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高齢者向けの話題のようで、実はそうでもない火葬場の話②

なぜ4市共同なのか?
一言でいえば効率がいいからです。
4市がそれぞれ単独で整備した場合は計18炉が必要となる計算ですが、共同で整備することで10基で回る計算になり、敷地・建物も別々にやるよりコンパクトにすみます。
これにより整備に必要な費用は各市半分程度に抑えることができる見込みです。(人口比で案分見込み)

単独整備や市原市との共同運営を望む声もありますが、4市共同整備は5年後には供用開始予定となっており、これは今から各種調査等を行うことを考えるとあまり余裕がありません。
この状態で4市合意を反故にしてかき乱すと、他の3市だけで整備を行うことも考えられ、基本的には4市共同整備に向けて調整するのが望ましいだろうと考えます。

ただし現時点では(仮)案の状態に過ぎませんので、使い勝手や維持コストが適正な施設となるよう、注視していかなければなりません。

基本構想案に対して直接意見が出せるパブリックコメントも、11月2日まで募集していますので気になる方はぜひ!

http://www.city.sodegaura.lg.jp/soshiki/kankyo/kasoujyo-kihonkouso-an-ikenkoubo.html

高齢者向けの話題のようで、実はそうでもない火葬場の話①

「火葬場の問題」と聞くと高齢者向けの話題と思ってしまいそうですが、よく考えると亡くなる当人は場所や維持費の問題など直接的には関係ありませんから、残される家族である現役・将来世代に大きく関わる問題なんですよね。

袖ケ浦市は市内に火葬場を持っておらず、また近隣市との共同運営も行っておりません。
これは千葉県内では唯一、という状態だそうです。
ではどうしているかと言うと、主に市原市の火葬場をずーっと暫定的に使わせてもらっています。

もちろん独自での建設は何十年も前から検討はされていたのですが、やはり迷惑施設ですからなかなか周辺住民の同意が得られず、今日まで至っています。

実はいまこの状況が大きく変わろうとしています。
木更津・君津・富津とのいわゆる「かずさ4市」で、共同火葬場を新設しようという方向で話が進み始めました。

続く