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NEWS RELEASE 新着情報

活動報告

NPO法人 6時の公共設立記念イベント

一昨日は地方自治に取り組むNPO法人 6時の公共の設立記念イベントでした。
役員として司会役はちょっと拙い出来になってしまいましたが…本格的な事業はこれからですので、ここからしっかりと取り組んでいきます。

また、昨日は引き続き6時の公共の活動で、ニコニコ超会議にシティプロモーションのトークイベントと判例ツーリズムのポスター展示で出展。
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想定外の収穫で、超会議に出展している自治体があったり、認知症の症状をVRで体験できるというものがあったりして参考になりました。

「自分のまちは自分でつくる」という社会を目指して設立された本NPO、詳細はぜひウェブサイトをご覧ください。

NPO法人 6時の公共
http://pm6lp.org/

議会運営委員会・議会広報委員会視察二日目【愛知県瀬戸市】

今日は愛知県瀬戸市議会にお邪魔させていただき、議会広報委員会としての視察。
その様子を瀬戸市議会のFBページで紹介していただいています。

佐藤 麗子委員長が「袖ケ浦市議会の広報委員会は『広聴(広く住民意見を聴くこと)』に至っていない」という課題を話していましたが、瀬戸市議会では委員会で年間のテーマを決めて、そのテーマに沿って様々な団体のところへ各委員会が意見交換に出向くということでした。

袖ケ浦も直近では地域活性化委員会が平川地区でカフェドぎかい(少人数グループワーク)の形で住民意見を聴く、ということもしていますが、より積極的に意見を聴きに行くやり方として大変参考になりました。

議会運営委員会・広報委員会視察一日目【岐阜県可児市】

今日、明日は議会運営委員会と議会広報委員会の合同視察。
今日は岐阜県可児市に議会運営について学びに来ています。
可児市議会では高校生議会などの市民に関心を持ってもらう取り組みや、議会報告会や決算審査などで得た意見を政策に反映させる仕組みづくりで先進的な議会です。

議員が報告会で得た意見や決算審査の過程で気がついた点を政策に反映させようとしても、個人の一般質問などの中での要望では今ひとつ力が強くありません。
そこで可児市議会では、「これはきちんと市に提言すべきでは?」というものについて、委員会で全会一致を条件に「委員会として市に提言」します。

袖ケ浦市議会でも市庁舎建て替えなど大きな課題では委員会で一致して要望書を出す、ということはありますが、システム化されて継続的なサイクルになることで、より多くの課題について市民・議会の意見を反映させやすくなります。
他にも多くの参考となる取り組みを行っている議会でした。

波乱の見込み、副市長人事

一般質問の最終日である15日、追加議案として副市長人事が出されました。
現在の山口副市長は今月26日までの任期のため、その後任となる副市長を決めるものです。

議案として出されたのは、今月末で定年退職予定の現職の企画財政部長でした。
人間的にはとても好きな方なのですが、袖ケ浦駅海側地区の課税誤り問題に関しての当事者部署の責任者であることから、議員間でも既に問題視する声が多数聞こえてきており、採決がある最終日(27日)は波乱となる見込みです。

問われるコンプライアンス意識

松葉杖で目立ちながらも(笑)、総務企画常任委員会に出席しました。
議題は袖ケ浦駅海側地区の課税誤り問題について。

誤った判断に至るまでの過程を詳しく確認しましたが、やはりコンプライアンス意識に欠け、根拠の確認等をほとんど行っていなかった実態が明らかになりました。

近日中に市側から改めて原因のまとめと再発防止策の提示がある予定ですので、最後までしっかりとチェックしていきます。

長期的視点の治水対策を

今回の定例会で行ったもう一つの一般質問は、治水対策についてでした。

袖ケ浦市の地理的条件から、少なくとも現時点で都会部で発生しているような70~80mm/h以上の豪雨を本格的に心配する必要はなさそうですが、全国的・長期的には短時間の豪雨が増える傾向にあり、油断はできません。

治水対策というと河川や下水道など多額の費用を要する対応が必然的に多くなりますが、現状では「古くなった施設をいつごろ、どの程度の費用をかけて直すか」という長期的な計画がなく、いわば行き当たりばったりと言われても仕方ない状況でした。

下水道はちょうどそのような考え方を取り入れる動きが出てきたところでしたが、河川については全くなかったため、長期的視野での整備計画、管理体制を求めました。

【先生方の負担軽減になるICT活用を】

今回の一般質問も無事終了しました。一点目は「校務支援システム」の導入について。

先生方の負担を減らすためのICT環境整備を来年4月から導入することが決まっているため、その具体的な内容を確認しました。
グループウェア、名簿の一元管理などの機能があるそうですが、今回注目したのは「リモートアクセス機能」です。

育児等で自宅作業をしたい先生のサポートをする機能ですが、その分労務管理をきちんとしなければ負担が周りの目に見えづらくなる恐れがあるため、労務管理が非常に重要になります。

教員は制度上残業代の概念がないため、労務管理の意識が非常に薄い業界であることは暗黙の了解状態。リモートアクセスの導入で逆にそういった労務管理の意識の低さが潜在化するのではないか?という懸念から今回の質問を行いました。

基本的には「ログの管理やUSBの貸し出しで管理する」という回答でしたが、それらは「管理職(教頭や校長)の労務管理がしっかりしている」という前提が無ければ何の歯止めにもなりません。

さらに現状の市内教員の勤務実態を確認しようとしたところ、全国的な文科省のデータはあるものの、市内としては把握はしていないとのこと。やはり、そのような状態で単純に形だけ導入することは過労を潜在化させてしまう恐れが高いと思います。

ICTシステムの導入といっても、結局は管理する人間の意識が前提になければ労務の適正化にはつながらないため、来年4月の導入までに管理と方針整備の徹底を求めました。

教員勤務実態調査(平成28年度)の集計(速報値)について(概要):文部科学省 - http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1385174.htm

教員の負担軽減はできるのか

最近は様々な研修・勉強会への参加や調査活動を行っていますが、合間で更新しやすいTwitterやFBページを中心に情報を更新しています。
Twitterは特に自分でやっていない方でも見ることができますので、よろしければごらんください。

さて、来週からは9月議会のスタート。
主な議案としては、協働のまちづくり条例、大きな内容を含む補正予算、決算といったところです。(このあたりは後日書きます)

今回も一般質問を行いますが、テーマは「校務支援システム(学校の先生の事務負担をICT活用により軽減するためのシステム)」と「ゲリラ豪雨などに対応するための長期的な計画」についてです。

一点目の校務支援システムは、具体的な内容と運用体制について聞きたいと思います。暗黙の了解の世界である教員の労務状況について、しっかりと改善につなげられるものなのか確認していくつもりです。

二点目の豪雨対策に関しては、今までも議会で具体的な場所を挙げて対応を問うことは度々ありましたが、非常に費用のかかる事業であるため、数十年単位に渡って計画的に管理しなければならない事項であると考えており、そのあたりを聞いていく予定です。

(写真は袖ケ浦海浜公園展望台より)

広報紙4号と市政解説会のお知らせ

広報紙・ネモトピ第4号が完成、配布をはじめています!

ネモトピvol_4.pdf

また、報告会を7/29(土)に代宿公民館、8/6(日)に長浦公民館で開催予定です!
(両日とも午前10時より。事前予約等不要、途中入退室自由、お子様連れOKです。)

 

袖ケ浦をドローンバレーに

NPO法人・袖ケ浦ドローン協会の設立イベントに参加してきました。
山田代表が熱く袖ケ浦・木更津エリアのドローン活用の可能性を語っており、まとめるとこんな感じです。

・東京から近い!広い場所がとれる!
・都心は法規制が強くて自由に飛ばせないが、このあたりは自由!千葉も特区を利用しようとしているがあくまでタテの動き。水平の動きができるのはこちらの強み。
・当協会が設置した木更津飛行場は、打ち合わせやセミナーができる環境を併設している。ただの野原などではないので企業利用にうってつけ!

市場規模は今後数倍以上になっていくというドローン市場。
様々な条件を考えても、「袖ケ浦をドローンバレーにしたい」という夢は十分に手の届くものだと思います。

NPO法人袖ヶ浦ドローン協会 - http://sodedrone.com/index.html