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学校普通教室へのエアコン設置は?熱中症危険度調査

FacebookとTwitterには書きましたが、反響が大きかったので改めてこちらのブログにも。

学校のこの時期の熱中症危険度を実際に確認すべく、熱中症計を買って長浦中学校に調べに行ってきました。

今日の11時の天気で、屋外(グラウンド)で36℃、窓全開の教室内でも33℃、体育館はそれに加えて湿度も高く、熱中症計の危険ランプが点灯するレベルでした…

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↑グラウンド

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↑体育館


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↑普通教室

(熱中症計の上の数値は気温ではなく「暑さ指数」で、指数28℃以上が厳重警戒とされ、「すべての生活行動で熱中症がおこる危険性がある」とされています。)

これから本格化する学校のエアコン設置に向けて、議論に必要なデータとして教室の温度・湿度を計測しているのか教育委員会に確認したところ、毎日養護教諭の先生がとっているとのこと。

また、既に外での活動自粛、授業中の飲み物許可、エアコンがあるコンピューター室等をなるべく活用する、終業式を簡潔にして表彰も放送で行うなどしているそうです。