に投稿 コメントを残す

高齢者向けの話題のようで、実はそうでもない火葬場の話2

なぜ4市共同なのか?一言でいえば効率がいいからです。4市がそれぞれ単独で整備した場合は計18炉が必要となる計算ですが、共同で整備することで10基で回る計算になり、敷地・建物も別々にやるよりコンパクトにすみます。これにより整備に必要な費用は各市半分程度に抑えることができる見込みです。(人口比で案分見込み)単独整備や市原市との共同運営を望む声もありますが、4市共同整備は5年後には供用開始予定となっており、これは今から各種調査等を行うことを考えるとあまり余裕がありません。
この状態で4市合意を反故にしてかき乱すと、他の3市だけで整備を行うことも考えられ、基本的には4市共同整備に向けて調整するのが望ましいだろうと考えます。
ただし現時点では(仮)案の状態に過ぎませんので、使い勝手や維持コストが適正な施設となるよう、注視していかなければなりません。基本構想案に対して直接意見が出せるパブリックコメントも、11月2日まで募集していますので気になる方はぜひ!http://www.city.sodegaura.lg.jp/soshiki/kankyo/kasoujyo-kihonkouso-an-ikenkoubo.html
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。